新築木造住宅・通気断熱WB工法。リフォーム・土地のご相談は㈱木村住建へ
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福祉住環境

 福祉面からの住環境整備 

 現在、新築される住宅は、段差のないいわゆる「バリアフリー化」された建物になっています。
 公共建築物や道路などのバリアフリー化が促進され始めたのが1994年(ハートビル法)。
 その後から公共の場所でも一般住宅でもバリアフリー化された環境が整備されてきました。

 しかし逆に言うと、それ以前に建てられた住宅には玄関の高い上がり框、細い廊下、敷居の段差、
 和式トイレ、 段差のある浴室など高齢者、障害者には危険ともなりうる箇所が多く存在します。

改装前 改装後 改装前 改装後
     

すべての人に優しい環境

「ノーマライゼーション」という言葉を聞いたことはありますか?

 障害のある人たちに障害のない人たちと同じ生活条件を作り出すこと。障害のある人を障害のない人と
 同じ ノーマルにすることではなく、人々が普通に生活している条件が障害者に対しノーマルで
 あるようにすること。
 自分が障害者になったときにして欲しいことをすること。

 これがノーマライゼーションの理念です。
 もともと障害者の施設における非人間的な扱いを問題にしたことが始まりです。
 それが収容保護から人権尊重へ、施設から地域や自宅へ、ADL(日常生活動作)から
 QOL(生活の質)へと 変遷してきました。
 福祉の面から書いた部分が大きいですが、つまりは赤ちゃんからお年寄り、健康な人も障害のある人も、
 すべての人が同じ環境で快適に暮らしましょう、という考え方です。

 ノーマライゼーションの理念を具体的に実践していくための考え方にバリアフリーデザインと
 ユニバーサルデザインがあります。

バリアフリーデザイン ユニバーサルデザイン
建築等における物理的障壁を除去する 年齢、能力、体格、障害の有無などによる区別
がなく、誰もが使いやすいデザインのもの

主に障害者や高年齢
などの生活を不自由
にしている障害を取り
除こうとするもの

すべての人が安全かつ
快適に普通の生活をお
くれるような環境づくりを
設計段階から目指す


 「家」とは安全に快適に過ごせる場所でありたいものです。

 高齢化や障害も持ったことで今まで感じなかった住宅での不便な場所を見つけたら、
 ぜひ当社にご相談ください。

 段差解消、手すりの取り付け、トイレの改造など承っております。




 


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